FX 初心者の必勝心得
主婦が数億円も脱税した、というニュースなども流れるようになって、FXトレードは『小さい金額しか稼げない』『負けている人の方が多い』と思う人は減ってきたと思います。
実際にリスク回避を学べば大体『勝率70%』までは可能だと、現役FXトレーダーは言います。
ところで、実際に幾ら儲かるのかが肝心だと思いますが、確かに流行の株式投資に比べると配当金のような大きな旨味ありません。
1回のFX取引で投資金が150%前後まで増えれば、かなり成功した方でしょう。
ところが、現在では多数の企業がFXトレードへの参入を始めています。
何故なら、先程の話の通り『リスク回避を学べば勝率が70%』だからで、下手に巨額の費用をかけて商品開発するよりも確実性が高いからです。
では今からFXトレードの勉強を始めて、儲けられるものでしょうか?
この点も、無謀な投資を行わない限り大きな損金の発生は防げますし、着実に取引を行うことで少しづつ儲けられるようになるものです。
これから必勝トレーダーとしての道のりを歩みたい方には、FXはまさに絶好の証券の一つだと言えます。
不安が拭いきれない、向いてるか分からないという人は、各証券会社が用意している『バーチャル取引』で仮想のお金を運用してみて、ある程度の勝率が出せるようになってから始めても遅くありません。
FX 初心者はチャートに慣れる
よく使われるFXという言葉は「外国為替証拠金取引」の意味で使われているのが殆どですが、正確には Foreign Exchange の略で、外国為替取引を略称になります。
ところで、FXの用語の中にチャートという言葉がちょくちょく出てきます。
このチャートとは、過去の価格の推移をグラフ化したものです。
FXチャートには、ローソク線(ローソク足)が用いられるのが一般的で、日足チャート、週足チャート、月足チャートがあります。
チャートは非常に重要なもので、投資家はこのチャートを分析して、将来の価格変動を予測する指標としています。
このローソク足とは、どのようなものでしょうか?
朝一番の値段を「始値」、その日最後についた値段を「終値」、その日1日で一番高い値段を「高値」、一番安い値段を「安値」といい、これらを総称して「4本値」と表現します。
チャートで用いられるローソク足は、この「4本値」を一目で分かるようしたもので、見た目がローソクにそっくりなのでこの名前がつきました。
ちなみに、価格上昇で取引きを終えた場合は赤か白で、下落で取引きを終えた場合は青か黒で、ローソクの胴体を表示する慣わしです。
FX取引会社で口座開設
FX自体は歴史が浅いのですが、株式投資よりもリスクが少なく、しかも少ない資金でハイリターンが見込めることや、低いコストで外貨取引ができることで人気が高まっています。
また、実際には始めていないけど興味を持っている、という方も多く、これからますますFXの投資家人口は増えていくことでしょう。
FXを始めるにあたって口座開設が必要なのですが、投資目的に合った会社を選ぶことがとても重要です。
FX取引会社はたくさんあり、取引手数料、金利、レバレッジ率、サポート体制など、会社によってそれぞれ特徴がありますので、まず最初にじっくりと比較検討しながら、自分のスタイルに合った取引会社を選びましょう。
最近ではかなり減りましたが、悪質なFX会社が存在しているのも事実です。
大手や有名な会社などは心配ありませんが、中小規模の会社の中にはしつこく電話をして強引な取引を持ち掛けてきたりするところもあります。
2005年の法施行後、悪質なFX会社は殆ど淘汰されましたが、自分が取引きをしている会社が怪しいと思ったら、すぐに取引きを中止して取引口座を変えるくらいの勇気が必要です。